NFT関連銘柄には投資するべき⁉︎おすすめする銘柄と理由も解説

NFT関連銘柄への投資を考えているが、そもそも投資をするべきなのか、実際にやってみるとして自身は向いているのか、またどの銘柄を購入すべきかまだよくわかっていないなど様々なお悩みがある方が多いでしょう。

そこで本記事では、NFT関連銘柄への投資をおすすめする理由、NFT関連銘柄への投資をおすすめできる人について解説、そして具体的なおすすめ銘柄についても解説していきます。

NFT関連銘柄への投資をおすすめする理由

そもそも、NFT関連銘柄と言ってもたくさんの種類の通貨があります。

しかし、どの銘柄が有望なのかを見つけ出すことは難しいです。ですが、傾向として多くの銘柄が上昇傾向にあるので、まずは自身が気に入った銘柄へ少額投資からはじめてみましょう。

価格が上昇傾向の銘柄が多い

NFTは今年に入って知名度があがり注目されています。そして、暗号資産の相場が高騰していることを背景に、NFTマーケットも活気づいています。NFTマーケットが認知され売買がますますなされていくことでNFT関連の通貨の価格は、今後の将来性も見込んで全体的に上昇傾向にあります。

例として、2021年2月より仮想通貨SANDのSAND/USDチャートは急激に上昇し、1月の始値が約0.037ドル、3月につけた最高値が約0.68ドルでしたので、約2か月で18倍以上膨らんだことになります。これは一例ですので他の通貨も同様に上昇が見られています。

ボラティリティが大きい

ボラティリティの意味を解説するとともに、銘柄の価格変動が激しいことで短期間で大きな収益を挙げられる可能性がある点に言及する。

ボラティリティーとは、価格の変動の度合いを意味する言葉です。ボラティリティーが大きいときは、該当商品の価格の変動が大きいことを意味して、ボラティリティーが小さいときは、該当商品の価格の変動が小さいことを意味します。

ボラティリティーを標準偏差で数値化することで、その数値を該当商品のリスクの度合いとして捉えます。ボラティリティーが大きい場合は、実際のリターンと期待収益率とのブレる可能性が高いことを意味します。

NFT関連銘柄への投資は、ボラティリティーが大きいためリスクは高くなりますが、リターンも大きく見込める可能性が高いです。

将来的に価格が急騰する可能性がある

NFT事業に参入する大手企業が増えることで、NFTの知名度が上がるとともに関連銘柄の価格も急騰する可能性がある点に言及する。

NFTは今年に入り、本格的に注目を浴びる出来事がありました。

2月に開催されたオークションでインターネットでミーム化した「ニャンキャット」のGIF画像が約6100万円で落札されました。3月にはツイッターのジャック・ドーシーCEOが2006年3月に投稿したツイートが、291万ドルという破格の金額で落札されました。

これらを受けて、今後NFT事業に関心を持つ大手企業が参入することは、もはや時間の問題です。大手企業が増えることでますますNFTの知名度はあがり関連銘柄の価格も急騰する可能性が高くなるでしょう。

関連記事: NFTがもたらすTwitterの可能性とは!? ツイートの販売方法も解説

NFT関連銘柄への投資をおすすめできる人

NFT関連銘柄への投資をおすすめできる人の属性をここでは紹介していきます。

実際に投資を始めてみたら、思ったより大変だと感じてしまうことがあるかと思います。そこで、事前に自身がNFT関連銘柄投資に向けてやっていけそうかを把握しましょう。

仮想通貨に興味がある

NFTは仮想通貨と同様の技術を用いていることから、仮想通貨に興味がある人ならNFTにも興味を持ちやすいことに言及する。

仮想通貨に興味がある人はNFTにも興味を持ちやすいはずです。なぜなら、NFTは仮想通貨と同様の技術を用いているからです。また、仮想通貨の一つであるイーサリアムを使ってNFTを売買することがほとんどなので、イーサリアムを購入したことがある人ならば仮想通貨の延長としてNFT関連銘柄への投資をすることができます。

新しい分野への投資が好き

NFTは近年急速に発展している分野であることから、リスクを恐れず新しい分野に投資できる人におすすめできる点に言及する。NFTは急速に発展している分野であり、今年に入って注目を浴び始めている分野です。

これからの分野のため前例のないリスクなどがあるとは思いますが、リスクを恐れず新しい分野を開拓したいと考えている人にはおすすめの投資対象となります。

NFT自体も新しいですがその中でもいろいろな銘柄があり、各自NFTは独自のカラーがあるため新しい試みのあるものが多数あるため探しているだけでも楽しめる方におすすめです。

情報収集が苦手ではない

NTF関連の情報は現状では多いとは言えず、海外の情報も多いため、自分から積極的に情報収集する必要がある点に言及する。

NFTは今年に入って特に注目されています。そのため、まだNTF関連の情報は現状では多くはありません。また、NFT関連の取引情報は国内より海外のほうが多いため、積極的に海外の情報も自分で収集する必要があります。

よって、まだ現状では多いとはいえないなかで必要となる情報を探すこと、そして国内だけではなく海外の情報も探すことが苦手ではない人が投資をするにはおすすめの人となります。

NFT関連でおすすめの仮想通貨

NFT関連の銘柄はいくつもの種類がありますが、その中でも知名度と評判が良いおすすめの銘柄7つの詳細を紹介します。

エンジンコイン(Enjin Coin)

エンジンコイン(Enjin Coin)はシンガポールの企業Enjin Pte. Ltd.が生み出したブロックチェーンゲーム開発のプラットフォームEnjin上で使用される基軸通貨になります。

Enjin Platformを利用するユーザーは世界に2,000万人以上存在しており、500万ENJ分のアイテムが取引されています。

また、MicrosoftやSamsungといった大手企業との提携実績があるため、今後も大手企業との提携が起こり価格変動に影響を及ぼす可能性も高いです。

関連記事: エンジンコイン(ENJ)とは!? 特徴や今後の将来性について解説

ラリブル(Rarible)

ラリブル(Rarible)はNFTの売り買いができるサービスです。

デジタルアート作品を主に扱っていますが、最近では写真やゲームアイテムなども販売されるようになっています。デジタルアート作品は、静止画や動画など様々なものが出品されているのでみているだけでも楽しむことができます。

NFT売買プラットフォームの中ではOpen seaなどと並ぶメジャーな存在となっています。

出品者がNFTが転売される度に徴収する金額を設定できたり、ラリブル上でNFTを売買すると週ごとに利用に応じてトークン(RARI)がもらえます。

チリーズ(Chiliz)

チリーズ(Chiliz)とは、仮想通貨を利用してスポーツクラブとファンとの交流を生み出す取り組みなどをおこなっているプロジェクトおよびその仮想通貨になります。

FCバルセロナやユベントスFCなど他にも様々な名門スポーツクラブと提携をしています。

また、チリーズはファントークンと取引するための基軸通貨としての役割を持っており、アプリの「Socios.com」や仮想通貨取引所の「Chiliz Exchange」から、チリーズと各スポーツクラブのファントークンとを取引できます。

フロウ(Flow)

フロウ(Flow)とは、クリプトキティなどをリリースしてきたDapperLabsが開発する新たなブロックチェーンです。DapperLabsはクリプトキティを始めとする人気ブロックチェーンゲームをリリースしています。暗号ネットワークの中でも一線を画すフロウは、仮想通貨のマイナーやバリデータを、それぞれに特徴のある4つの役割に分けることで、スピードおよびスループットの改善を実現します。

このことは、処理速度の向上につながりNFTにおいても、自由度の高い作品が表現できるようになります。

関連記事: Flowとは?ガス代が高騰するNFT市場のソリューションを解説

パンケーキスワップ(PancakeSwap)

パンケーキスワップ(PancakeSwap)とは、バイナンスのブロックチェーンであるバイナンス・スマートチェーン上で動作している仮想通貨の分散型取引所であり、2020年9月23日にサービスを開始しました。

また、CAKEという独自トークンを発行しています。Cakeは、取引所であるパンケーキスワップの基盤となる仮想通化であり、ビットコインやイーサリアムなどの他の仮想通貨と交換することなどができます。

サンドボックス(The Sandbox)

サンドボックス(The Sandbox)とは2021年第1四半期にリリース予定のブロックチェーンゲームです。そのゲーム内で使える仮想通貨をSANDと呼ばれ、NFT関連銘柄に数えられています。ゲーム内でNFTである土地(LAND)を所有して、そのLANDの上でゲームやジオラマなどをつくることができます。

つくったゲームやジオラマを他のプレイヤーにプレイしてもらったり、探索してもらったりすることができます。もちろん自分が、他のプレイヤーのつくったゲームやジオラマで遊ぶこともできます。

ディセントラランド(Decentraland)

ディセントラランド(Decentraland)はイーサリアムブロックチェーン上で起動する、VR (仮想現実)空間のプラットフォームです。ユーザーはディセントラランド内で創設される施設などを利用者として楽めるうえ、仮想空間内で展開されるゲームなどがプレイできます。

また、「LAND」と呼ばれる土地を活用することで、自分のランド内で施設を作り管理者として収益化することもできます。

まとめ

NFT業界の上昇気配と、主要銘柄の特徴を掴めたでしょうか。

もし、本記事に記載しました投資向きの特徴を自身がされていましたらぜひ投資をはじめてみてください。より、仮想通貨とNFTについて理解を深め収益を得られるかもしれません。

銘柄の数はこちらに記載したものより、記載しきれなかったものの数が多数あるため自身で上昇気配のNFTも探してみてください。そして、くれぐれもリスク管理には気をつけてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top
Close