「NFT for you」とは?サービスの特徴とNFTの将来性を解説!

「NFT for you」のサービス概要を説明したうえで、他のNFT関連のサービスやNFTの将来性について解説します。そして、自身でもNFTを作成して販売することができますのでその方法についても述べます。

実際に「NFT for you」を使って新しい体験をしてみましょう。

「NFT for you」の特徴

NFT for you 特徴

NFT for youとは、自分で撮影した写真を用いて簡単にNFTを生成することができるツールのことです。株式会社ドンバテックがサービスを提供しました。

NFT for youは簡単にNFTの作成が可能で、資産になります。また、シーズンに特化したキャンペーンを開催していますので順に解説します。

簡単にNFTの作成が可能

ユーザーは、簡単にNFTの作成が可能です。「NFT for you」のwebサイトにアクセスをしたあと、あらかじめ撮影した写真をアップロードするだけで、特別な知識がなくても、誰でも簡単にそして少額の費用でNFTを作成することが可能となります。

ただし、扱われる写真データの権利処理は自己責任となりますのでご注意ください。また、1つのメールアドレスのアカウントから上限3つのNFTを生成することが可能です。複数のメールアドレスを所有していればその数だけ生成できるNFTは増やせます。

作成したNFTは資産になる

あらかじめ撮影した写真をアップロードして作成したオリジナルのNFTは、NFT専門のプラットフォーム上で簡単に売買取引ができます。また、自身でアップロードした写真データを活用したオリジナルのNFTの売買なので、元の写真データは売買したものとは別に思い出として手元に残しておくことがもちろん可能です。

そのため、生成したNFTは資産として運用が出来るようになるだけで写真自体はそのまま扱えます。売買として有用な画像はどんどんNFT生成することで資産運用ができてしまうかもしれません。

シーズンに特化したキャンペーンを開催

シーズンに特化したキャンペーンを開催しています。2021年12月15日までの期間限定で募集している内容を紹介します。「世の中にはまったく同じ紅葉がないように、NFTも1つ1つ唯一無二である」。

この紅葉シーズンに合わせNFT for youでは、ユーザーの方々が撮影したとっておきの紅葉写真によるNFTを募集しています。お出かけ先で撮影した紅葉の写真をアップロードするだけで、たった1,000円で誰でも手軽にNFT作成の体験が可能です。今回参加できなかった方も次回キャンペーンに期待しましょう。

NFTを作成して販売できるサービス3選

NFT サービス

作成したNFTはNFTマーケットプレイスで販売することができます。NFTマーケットプレイスとは、クリエイターが制作したNFTを購入したり、ユーザーたちが各々に保有するNFTを売買したりすることができるプラットフォームのことです。

ここでは、おすすめのマーケットプレイスを紹介します。

Rarible

Rarible(ラリブル)とは、2020年、アメリカでRarible社がサービスを提供開始したNFTマーケットプレイスで、最大手のOpenSeaに迫る比較的新しいプラットフォームです。

Raribleは、現在はRarible社が運営しているものの、将来的にはユーザー同士ですべての意思決定ができるプラットフォームとなることを目指しています。RARIというオリジナルのガバナンストークンを発行しており、RARIの所有に応じて運営する権利を取得することができます。

SuperRare

SuperRare(スーパーレア)とは、NFTマーケットプレイスのひとつでSuperRare社が運営を行っています。多くのマーケットプレイスではどんなクリエイターでも出品可能なため、クオリティはさまざまです。

しかし、SuperRareは審査をクリアした一部のトップクリエイターしか出品することができず、優れたアート作品のみが揃っています。そのため、出品されている作品のクオリティは高く、投資価値が見込めそうなものだけがそろっています。

ただデメリットとして販売価格も比較的高額になっているので、購入者側にとっても利用のハードルはやや高くなってしまいがちです。

Coincheck NFT(β版)

CoincheckNFT(β版)とは、仮想通貨取引所で有名なCoincheckが2021年3月にサービスを提供開始した、仮想通貨取引サービスと一体になったNFTマーケットプレイスです。

現在、β版として取り扱っており、

  • CryptoSpells(NFTゲーム)
  • The Sandbox(NFTゲーム)
  • Sorare(NFTゲーム)
  • NFTトレカ(48グループのトレカが中心)

のコンテンツのみですが、これからあつかうサービスは増加していくでしょう。また、オフチェーンのNFTマーケットなので、売買時にガス代がかからないことが特徴です。

NFTの今後と将来性

NFT 今後と将来性

NFTの今後と将来性を3つの観点から述べます。NFT化されるアイテムは幅が広がっていること、国内取引所が増加していること、そしてNFTの法整備についての点から解説します。

「NFT for you」で扱うことになるNFTそのものについても把握しておきましょう。

NFT化されるアイテムの拡大

現在NFTのアートやゲームなどが主流ではあるが、Twitterのツイートのように予想もしないものがNFTの対象になる可能性があります。今後、NFTは飛行機やライブのチケットや、認証キーとしての役割などさまざまな可能性を見出しております。

そして、ユーザーはアバターを使って、その世界を冒険してアイテムを集めたり、他のユーザーと遊んだりなど、現実世界とは違う生活を楽しむメタバース世界とNFTの融合も相性が良いとされています。最終的には世の中のものを全てNFT化し取引可能にすることもできるかもしれません。

国内取引所の増加

NFT関連銘柄は、出始めてからまだ年月が短いため、上場している取引所が少ない場合があります。海外には上場しているが国内ではまだのところが多数あります。

国内ではエンジンコインなど取り扱っているものもありますが、まだ上場されていない他のNFT銘柄が数多くあり取引できる仮想通貨は少ない状況です。そのため、将来性が期待できる通貨だとしても国内では上場している取引所自体が少ないため、時価総額が低くいままで価格が上がっていないものがあります。

今後、国内でも扱える取引所が増えることでNFT関連銘柄の価格が上昇する可能性は高いでしょう。

法整備に伴う規制強化

NFTは急速に発展した市場であるため、法的な整備が実態を後追いしている現状です。日本法上、データのような無体物に所有権は認められないと考えられており、「デジタル所有権」という権利も法定されていません。

そもそも「NFTの売買」といっても、いったい何に関する権利を取引しているのかさえ明確ではないケースも少なくありません。以上のことからNFTのハッキング、またはNFTアートの著作者と購入者間で権利関係を巡って紛争が生じるなど不測の事態が生じた場合、大きな混乱が起きる可能性があります。

まとめ

「NFT for you」のサービス概要を説明したうえで、他のNFT関連のサービスやNFTの将来性について解説しました。NFTそのものについて、理解を深めたうえで「NFT for you」のサービスを是非体験してみましょう。これからも、NFTを使ったサービスが提供されると思うとワクワクしますね。

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