エンジンコインの将来性を解説!価格高騰のカギは国内取引所への上場!

エンジンコインは、日本でも高い注目を集めている暗号資産です。使い勝手が良く、注目度が高いこともあって多く流通しています。そこで気になるのが、エンジンコインの将来性です。

国内取引所への上場が噂されていますが、エンジンコインの将来に向けてどのような話題があるのでしょうか?
この記事では、エンジンコインの将来性に関連する話題を紹介します。

エンジンコインの特徴

エンジンコイン 特徴

エンジンコインは、他の暗号資産と少し毛色が異なる暗号資産です。具体的には、エンジンコインには以下の特徴があります。

ゲームで稼げる暗号資産

オンラインゲームとの相性が良い暗号資産として、エンジンコインが挙げられます。オンラインゲームでは、課金という形でアイテムを購入する機会が多いです。アイテムを購入することで、ゲームを有利に進めることが可能となるため、多くのユーザーがアイテムを求めて課金しています。

そこで、使用する通貨が問題となるのですが、エンジンコインが比較的多くのゲームで採用されています。ブロックチェーン技術を最大限活かしたNFTゲームでは、自分自身でゲームのアイテムを販売することも可能であり、売買で用いられる通貨としてエンジンコインが広く活用されているのです。

Play to Earnと呼ばれる、ゲーム内で獲得したポイントを暗号資産として交換できるサービスも利用できます。
代表的なゲームとして、Axie Infinityが挙げられますが、お小遣い程度は稼げると好評です。

独自のプラットフォーム「Enjin Platform」

ゲーム内でアイテムの購入や販売できることは、決して珍しくなくなりました。エンジンコインではEnjin Platformというプラットフォームを使用することで、違うゲーム間でアイテムを使用したり、売買することができるのです。

例えば、ある特定のゲームで多くのアイテムを保有していても、そのゲームがサービス終了利したりユーザーが激減した場合に、そのアイテムが無駄となってしまいます。そこで、エンジンコインではEnjin Platformという独特なプラットフォームによって、アイテムを無駄にすることはありません。

アイテムをメルティングと呼ばれる処理を行えば、暗号資産に変換することが可能です。Enjinが本格的に日本に参入しはじめた2018年には、フォロワーに向けてトークンが配信されたこともありました。

NFTを作成可能

エンジンコインでは、トレンドとなっているNFTの作成も容易です。NFTとは代替不可能トークンのことを指しますが、ブロックチェーンによってトークンのコピーは不可能です。

同じプラットフォーム内であれば、アイテムやキャラクターの移動も簡単に行えます。エンジンコインによって生成したNFTによって、ゲームアイテムを作って販売したりできます。

NFTは、とても注目度が高く多くの有名人もNFTアートなどをリリースしているので、今後も勢いが継続することでしょう。NFTと相性抜群なエンジンコインは、注目すべき存在です。

メルティング機能を持つ

エンジンコインが独自開発したトークン規格として、ERC-1155があります。そのERC-1155には、メルティングという独特な機能があって、エンジンコインの特徴を表す機能の一つとなっています。

メルティングとは、Enjin Platform内のゲーム用アイテムやNFTをエンジンコインに変換することができる機能です。もし不要なアイテムがある場合は、一端メルティングでエンジンコインに変換して、その後新しいアイテムの購入に充てたり、法定通貨への交換もできますよ。

エンジンコインの価格上昇の要因

エンジンコイン 価格上昇

エンジンコインは、2021年4月9日の終値で376.204円をマークしました。その後は下降トレンドに入ったとみられていますが、実はビットコインの値動きに似た推移をすることで知られています。

では、2021年4月あたりからなぜここまで価格が上昇したのでしょうか?

大手企業との提携

マイナーな暗号資産が有名になるケースとして、有名企業との提携があります。企業側としては、信用が置ける会社でなければ安易に提携することはできません。

過去、大手企業との提携によって価値を高めた暗号資産がありますが、エンジンコインもその代表格となっています。具体例を取り上げると、2019年2月にSamsungの人気スマートフォンシリーズである「Galaxy S10」を発表し、仮想通貨ウォレットとしてエンジンコインが搭載されたのです。

それによって、前月比でも大幅な価格の上昇が見られました。Samsungの他にも、Microsoftと提携するなど大手企業と続々提携しています。

マインクラフトがプレイ可能

メタバースゲームとして、とても高い人気を誇るのがマインクラフトです。知育ゲームとして、子供にも推奨されているゲームとして有名ですよね。

マインクラフトのEnjin Platformバージョンとなる、EnjinCraftがプレイ可能です。EnjinCraftでは、ブロックを配置して自分の思い通りの建物を建築するなど、自由なプレイを楽しめます。

通常のマインクラフトと異なる点として、1つ1つのアイテムに価値を持たせることができる点です。これにより、ユーザー間でアイテムを売買できる点が高く評価されています。

世界的なユーザー数の増加

Enjin Platformでは、EnjinCraftなどの人気ゲームが多く存在します。また、今後も人気ゲームが追加されることで、ユーザーも増加して価格も上昇する可能性が高くなっています。

さらに、有名企業との提携によって信頼できる暗号資産として認知されており、より多くのユーザーを獲得しているのです。日本では、まだまだ知名度が高いとは言えない状況ですがすでに世界で2,000万人ものユーザーが利用しています。

後述しますが、国内取引所でも取り扱うところが増えていることから、日本でもシェアを伸ばすことでしょう。

暗号資産取引所への新規上場

エンジンコインは、2021年1月にCoincheckへの新規上場を果たし、待望の日本上陸を果たしました。比較的注目度が高い暗号資産ですので、上場は多くの方に待望されていたのです。

国内の取引所に上場すると、価格が上昇するケースが多く見られます。実際、Coincheckに上場した際には、2倍近くまで価格が高騰しました。

暗号資産は日本人の取引量が比較的多いこともあり、日本の取引所に上場すれば値上がりする傾向があります。今後も、多くの暗号資産取引所で取り扱うようになれば、より注目度が高まることでしょう。

エンジンコインの今後と将来性

エンジンコイン 今後と将来性

エンジンコインの価値を左右するような話題があるのかが気になりますよね。ここでは、エンジンコインの今後に関わるようなトピックスを紹介します。

ブロックチェーンゲームの発展に伴う取引量の増加

ブロックチェーンゲームは、現時点でもかなり注目度が高まっており、今後も広く普及することが見込まれている状況です。すでに2,000万人以上のユーザーがいる状況ですが、従来のコンシューマーゲームやスマホゲームと比較すると、とまだまだ市場規模が小さいのが実情です。

また、NFT市場という観点でもアート分野と比較してゲーム分野は市場規模で大きく見劣りします。ただ、まだまだ発展の余地があることを考えれば、より身近な存在となって取引量が高まり、それが価値の上昇にも繋がるとみられています。

人気ブロックチェーンゲームの登場

過去、コンシューマーゲームにおいてハード性能よりも、ビッグタイトルが発売されるかで売上が大きく左右されてきました。ブロックチェーンゲームでも同様で、システムがしっかりしていても魅力的なゲームが登場しなければ意味がありません。

今後、人気があり面白いゲームがリリースされることが重要となります。Enjin Craftに匹敵するような人気ゲームが登場することで、よりEnjinの知名度が向上することでしょう。また、各種プロモーションやSNSによる口コミでも、知名度が高まる可能性があります。

取引所の拡大

エンジンコインを国内で購入する場合、以下の取引所で購入できます。

  • コインチェック(Coincheck)
  • GMOコイン

両社は、国内では多くのシェアを誇る取引所ではありますが、有名な暗号資産の場合は他にも多くの取引所で購入可能です。エンジンコインがより知名度を上げて発展するためには、取引所の拡大ができるかどうかが重要となるのです。

エンジンコインを購入できる取引所2選

エンジンコイン 取引所

2021年12月現在でエンジンコインを購入できる取引所は、CoincheckとGMOコインがあります。

Coincheck

Coincheckは、国内でいち早くエンジンコインの取り扱いを始めた取引所です。国内でダウンロード数、取扱通貨数ともにトップを誇り、希望する暗号資産を取引しやすい点が魅力的です。

取引所の取引手数料は無料ですので気軽に取引でき、500円からビットコインが貰えるのも良いですね。関東財務局登録済みの暗号資産交換業者であり、信頼を置いて取引できます。

Coincheckつみたてというサービスがあり、毎月一定額を自動で積み立てて安定した暗号資産投資が可能です。どのようにして投資してよいか分からない方でも、手軽に取り組める点も評価できます。

GMOコイン

GMOコインは、エンジンコイン以外にも多くの暗号資産を取り扱っています。24時間いつでも最短10分で取引開始できる、かんたん本人確認で誰でも比較的簡単に申し込めます。ビットコインだけでなく、人気の高いアルトコインも含めて豊富な16銘柄を、1,000円未満の金額で購入可能です。

さらに、以下のような機能も用意されています。

  • 取引所
  • 販売所
  • 暗号資産FX
  • つみたて暗号資産
  • ステーキング

特に注目したいのがステーキングで、対象の暗号資産をGMOコインのアカウントで保有するだけで、報酬を受け取ることができますよ。

まとめ

エンジンコインは、特にブロックチェーンゲームなどで広く使用されている暗号資産です。NFTも利用できるので、アイテムを自由に売買することで利益を上げるチャンスがあります。

日本では、まだまだ取引所が少ない状況ですが、今後も発展が見込まれる暗号資産ですのでエンジンコインに注目しましょう。

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