【2021年最新版】GMOコインでエンジンコインを始める方法を解説

昨今NFT関連銘柄としても話題になっているエンジンコインは、ゲーム開発やメルトといった機能を搭載したエンジンプラットフォームのリリースを皮切りに、今や2000万人以上の利用者数を誇る規模にまで成長しました。

今回はそんな有望銘柄であるエンジンコインと、売買におすすめの仮想通貨取引所であるGMOコインを解説していきます。現在投資を検討している方は是非参考にして下さい。

エンジンコイン (ENJ) とは

エンジンコインとは

ここではまず、エンジンコインの概要や機能、獲得する方法を解説します。数ある銘柄の中でも特に期待値が高いため、資産形成のためにもきちんと把握しておきましょう。

エンジンコインの概要

エンジンコインは2009年にシンガポールで創立された「エンジン」という企業が発行している仮想通貨であり、ブロックチェーンベースのエンジンプラットフォームにおけるトークンでもあります。2021年10月時点での時価総額は4,864億円にまで達しており、全体におけるランキングは75位と高い人気を誇る新興通貨です。

一方、現在日本国内でを取り扱っている仮想通貨取引所は、コインチェックとGMOコインの2社のみとなっており、需要を考慮すれば少ない印象は否めないでしょう。ただし、昨今急速な需要の拡大を見せているNFTの市場とゲーム業界の発展に伴い、NFT関連銘柄としてエンジンコインに資金を投入する流れが加速しています。

したがって、価格高騰や利用者数の増加は今後しばらく続くと予想されるため、投資対象としてはまだ十分な伸びしろが期待できるでしょう。

エンジンコインの機能

オンラインゲームの構築ベースとして利用されることの多いエンジンプラットフォームは、NFTの基幹でもあるイーサリアムブロックチェーンを模範して作成されました。したがって、従来から利用されてきた仮想通貨の交換、送金といった機能は当然備えており、既存のプラットフォームには引けを取らない環境を提供しています。

しかし、エンジンプラットフォームで注目するべきポイントはそういった基本性能ではありません。というのも、採用している技術水準や処理能力が向上していることから、それまでは実現しなかったNFTの換金機能である「メルト」が行えるようになっており、ユーザーは不要になったアイテムをエンジンコインに戻せる特徴を持っています。

また、同じブロックチェーン上に構築されたゲームなら、異なるタイトルであってもアイテムの売買が可能であるため、ユーザーは大変自由度の高いプレイスタイルが実践できるのです。そして当然それら全てにおける共通通貨はエンジンコインであり、その有用性の高さから今後も様々な活用方法が見出されることは容易に想像できるでしょう。

獲得する方法

エンジンコインは仮想通貨取引所で購入できる一方、エンジンプラットフォーム上で獲得することも可能です。具体的には、ゲーム内でのアイテム売買、ストーリーを進むごとに得られる成果報酬等に起用されているため、ゲームを遊んでいるだけで実際に換金可能な通貨を稼ぐ、という仕組みが構築されています。

実際のところ、これまでのオンラインゲームはサービスが終了すれば全ての機能が停止していたことから、プレイヤーが費やしてきた時間、労力、金銭の全ては無駄になっていました。しかし、ブロックチェーンを活用したエンジンプラットフォームならそんなデメリットが完全に解消されており、ユーザーにとっては今までにない継続的な利用動機が発生しているのです。

更に、異なるゲーム間でもアイテムの利用価値が確立されている点も有用性が高く、移動可能性を付与した功績に加えて、ゲーム業界とNFTの人気という2つの追い風も加わり、日増しに価値を上昇させ続けています。

プラットフォームの特徴

エンジンプラットフォームは仮想通貨取引よりもアプリケーション開発に特化しており、たとえブロックチェーン関連の特殊な知識を持っていなくても利用できる手軽さも備えているため、日々新たなゲームがリリースされています。また、イーサリアムをベースにしていることから、スマートコントラクトの実装も可能となっており、送金決済や運営におけるリソースの削減にも役立つ仕様です。

参考までに、現在進行中のプロジェクトは3,000を優に超えています。その背景にはエンジンプラットフォームにおいてブロックチェーンエンジニアが不要・インフラ構築も必要とせず、維持も簡単といったローンチするハードルがとても低いことが挙げられるでしょう。

実際のところ、従来のブロックチェーン開発環境は専門知識や相応のコストが必要であったために、参入を断念してしまうケースが非常に多くなっていました。したがって、エンジンプラットフォームはそういったユーザーにとっての弊害を打ち崩した存在でもあるのです。

エンジンコインならGMOコインがおすすめ

エンジンコイン GMOコイン おすすめ

先ほど触れた通り、国内の仮想通貨取引所でエンジンコインを取り扱っているのは現状2社のみに留まっています。ただ、そのうちの1つであるGMOコインは以下のような特徴を備えているため、投資を始める上では不足のないスペックといえるでしょう。

  • 入出金手数料:無料
  • 送金手数料:無料
  • 販売所取引手数料:無料
  • 取引所手数料:Maker(-0.01%)、Taker(0.05%)
  • 取扱通貨:14種類(BTC,BCH,ETH,LTC,XRP,XEM,XLM,XTZ,ATOM,BAT,DOT,ENJ,OMG,QTUM)
  • 最低取引額:0.00005BTC(販売所),0.0001BTC(取引所)
  • レバレッジ取引:最大2倍

ここからはGMOコインのメリット等を更に詳しく掘り下げていきます。これまで仮想通貨取引所を利用した経験がない方にもおすすめであるため、ぜひ参考にして下さい。

GMOコインのメリット

GMOコイン メリット

GMOコインのメリットは主に以下5つとなります。エンジンコインの投資を検討している方は、きちんと押さえておきましょう。

大手グループが運営している

GMOコインは大手GMOグループが運営している仮想通貨取引所であり、同社は株式やFXを取り扱うGMOクリック証券、GMOあおぞらネット銀行といったサービスを幅広く展開しています。そして、GMOコインには数多くの金融事業を通して培ったセキュリティシステムやカスタマーサポート、ノウハウが凝縮されているため、これまで仮想通貨の取引経験がない初心者であっても快適に利用できるでしょう。

ちなみに仮想通貨は黎明期から取引所やオンラインウォレットへのハッキングにより、大量の資金が流出する事件が発生していました。しかし、GMOコインは2段階認証・24時間監視体制・脆弱性診断・資産分別管理といった盤石な体制を設けているため、安心して資金が預託できる企業といえます。

14種類の仮想通貨を取り扱っている

GMOコインは仮想通貨の代表格であるビットコインだけでなく、アルトコインを含めた14種類の仮想通貨を取り扱っています。そして、豊富な通貨は多彩な投資に役立つだけでなく、リスクヘッジを目的とした分散投資が行えるメリットもあるのです。

また、以下のような市場で需要の大きい銘柄が多い点も魅力であり、今後の価格高騰が期待できるラインナップとなっています。

  • BTC ビットコイン
  • BCH ビットコインキャッシュ
  • ETH イーサリアム
  • LTC ライトコイン
  • XRP リップル
  • XEM ネム
  • XLM ステラルーメン
  • XTZ テゾス
  • ATOM コスモス
  • BAT ベーシックアテンショントークン
  • DOT ポルカドット
  • ENJ エンジンコイン
  • OMG オーエムジー
  • QTUM クアンタム

ステーキングも可能

通常の仮想通貨取引は売買による差額で収益を出す投機的なものが代表的ですが、GMOコインはステーキングが行えるメリットもあります。ここではまず、ステーキングの基本知識について触れておきましょう。

仮想通貨が取引される際、ブロックチェーンは数多くのマイナーが算出した回答(この場合は暗号化処理と演算)の「どれが正しいか」を都度で判定しており、「コンセンサスアルゴリズム」という承認プロセスに基づいて日々執り行われているのです。ただし、コンセンサスアルゴリズムは全ての仮想通貨で共通しているわけではなく、ビットコインはPoW(プルーフオブワーク)、イーサリアムならPoS(プルーフオブステーク)となります。

そして、PoSはブロックチェーンの基軸通貨を多く保有しているほど承認プロセスに参加しやすいルールが設定されているため、売買差益以外に利益が獲得できるローリスクな投資方法といえるでしょう。参考までに、GMOコインでは2021年の時点でXTZ (テゾス) のみがステーキングに対応していますが、保有量に応じて年間利率3〜6%ほどの収益が得られるようです。

オリコン満足度第1位

資金を預託する以上、取引所の実績も重要な判断材料ですが、GMOコインはオリコン顧客満足度調査で18ある事業者の中で第1位を獲得しています。選考対象となった項目は以下の通りです。

  • 取引のしやすさ
  • 手数料の妥当性
  • 情報提供の充実性
  • キャンペーン
  • セキュリティ

GMOコインはこの6項目中5項目においてトップの成績を収めた快挙を成し遂げており、実際のユーザーからも使いやすさ大手の安心感、分析ツールの充実度、手数料の安さといった点が高評価を受けていました。

1つのウォレットで完結する

仮想通貨取引では様々なツールを導入するケースが多く、新たにチャレンジする方にとっては煩わしい作業になりがちです。しかし、GMOコインは全ての取引を1つのウォレットで完結させるために、スマホアプリ「暗号資産ウォレット」を提供しており、仮想通貨売買だけでなく仮想通貨FXにまで対応しています。

また、初心者にも使いやすいように簡単操作で取引できるノーマルモード、そして高機能チャートやレバレッジ取引も行える中上級者向けのトレーダーモードにも切り替えられるため、自身のレベルに合わせて長く愛用していける点もメリットといえるでしょう。

GMOコインで口座開設をする方法

GMOコイン 口座開設

GMOコインの概要やメリットが理解できたところで、ここからは実際の口座開設方法について見ていきましょう。初心者でも手早く開設できるため、是非参考にして下さい。

公式サイトでメールを送信

まずGMOコインの公式ホームページにアクセスし、「口座開設」というボタンをクリックします。

GMOコイン 公式サイト

参考:公式GMOコイン

そして、メールアドレスを入力した後に「個人のお客さま」をクリックし、「口座を開設する」というボタンを選択しましょう。その際、任意のメールアドレス以外にも「Facebookで口座開設」や「Googleで口座開設」も選べるため、自身が最も使いやすい方法にして下さい。

口座開設画面

参考:公式GMOコイン

しばらくすると、GMOコインから確認メールが送信されてきます。表示されたリンクをクリックして、次の必要情報入力に進んで下さい。一方、メールが受信できない場合は迷惑メールフォルダを確認してみましょう。

必要な情報を入力

メールに記載されているリンクをクリックするとパスワードを設定する画面に移行します。こちらでパスワードを設定した後、2段階認証のための電話番号を入力しましょう。

電話番号認証

参考:公式GMOコイン

電話番号を入力して「コードを送信」というボタンをクリックすれば、SMSメッセージに認証コードが送信されます。そして、コードの入力が完了した後に表示される「開設申し込みに進む」というボタンをクリックして、以下の情報を埋めて下さい。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 郵便番号
  • 国籍

ここでは、後ほど提出する本人確認書類の内容と全く同じ情報であることを確認しておきましょう。

本人確認書類の提出

本人確認の方法は大きく分けて「かんたん本人確認」と「画像アップロード」の2種類です。GMOコインが推奨する「かんたん本人確認」なら、次のような書類1点と自身の顔写真をアップロードするだけで簡単に行えるため、手早く済ませたい場合はこちらを選んだ方が良いでしょう。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 在留カード

以上を提出して、承認されれば口座開設は完了です。たとえ慣れてない方でも10分程度で終わるでしょう。

まとめ

エンジンコインはゲーム業界とNFT市場の両方において有用性の高いアルトコインであり、プラットフォームとしての機能のみならず、投資対象として今後の伸びしろも期待できるでしょう。また、今回おすすめしたGMOコインは利用者からの高評価も多く、エンジンコインを取引する上では最適な環境といえます。

これから投資を始める初心者でも簡単に口座開設できるため、本記事を参考にまずは公式サイトへアクセスしてみて下さい。

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