世界で1台だけのロードバイク「AETHOS」のNFT作品が展示

アメリカの自転車メーカー・スペシャライズドは、ロードバイクAE︎THOS︎(エートス)をベースとしたアーティストとのコラボレーションによるバイク及び映像作品を制作しました。

作品は2021年9月9日~21日まで、スペシャライズド新宿で展示され、その後シンガポール社よりNFT作品のオークションが実施されます。

AETHOS(エートス)とは

参照元:PRTimes

AETHOS(エートス)は、スペシャライズドがレース用途ではなく純粋にロードライドを楽しむために開発した新しいロードバイクです。

制作は僧侶であり、芸術家でもある増田孝祐さんに依頼。「Break The Rules(ルールを破れ)」をコンセプトに、自分たちで決めた過去のしきたりを自分たち自身で破り、何にも縛られない自由な発想で、ただ純粋にロードライドを楽しむべく最高の走りを求めて開発したそうです。

使用したフレームセットのSatin Carbon/Jet Fuelカラーは、塗装を剥がさなくてもカスタムペイントしやすいマットブラックとされ、ロゴも剥がしやすいデカールタイプとなっています。

「Specialized AETHOS Project展」を開催

参照元:PRTimes

今回、ロードバイクAE︎THOS︎(エートス)をベースに、アーティスト増田孝祐さんと写真家の本保慶さんのコラボレーションで映像作品が完成しました。

シンガポール社よりNFT作品のオークションを世界に向けて実施することとなりました。

さらにオークション開始前に、東京を皮切りにマレーシア(10月1日から10日予定)、シンガポール(10月15日から31日予定)で「Specialized AETHOS Project展」の開催が決定。東京はスペシャライズド新宿で9月9日から21日まで開催され、出品されるアート作品を実際に観ることができます。

​オークション入札期間は2021年10月予定。作品自体を3D撮影した画像データと合わせてNFTマーケットプレイスにおいて最低価格US$5万ドル(日本円で約550万円)から開始されます。

世界に1台だけの作品は、ブロックチェーンを利用したNFTによって唯一無二のデザインとして公的に保証されることになり、落札者はそのデザインに対しての権利を永久的に独占できます。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000009768.html

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