PLAYBOY、ジェンダーとセクシュアリティをテーマにNFT発行

PLAYBOYは言論の自由やジェンダー、セクシュアリティといったブランドのエディトリアル価値を称えるために、NFTを発行すると発表しました。

「The Art Of Gender and Sexuality」の応募がスタート

参照元:https://www.coindeskjapan.com/121191/

PLAYBOYはデジタルアーティストのNFT制作・展示を支援する非営利団体Sevens Foundationと提携し、複数のシリーズごとに作品を募集。50点をNFT化し、ソーシャルメディアを使ってプロモーションしていきます。

第1弾の「The Art of Gender and Sexuality」の応募は9月1日にスタートし、締切は10月1日。受賞作品は11月に開催されるNFT.NYCカンファレンスで展示されます。

PLAYBOYはこれまでもNFTを発行してきました。

5月にはデジタルアーティスト、Slimesundayと共同で「インターネットのファーストレディ」と呼ばれるPLAYBOYモデル、レナ・ソーダバーグ(Lenna Sjööblom)のアーカイブ写真を使ったNFTコレクション「Liquid Summer」を発表。8月にはアーティストにNFTの発行方法を教える記事を掲載しました。

PLAYBOYと暗号資産

PLAYBOYのビットコインへの取り組みは2018年までさかのぼります。

2018年、PLAYBOY TVはビットコイン決済を開始。その後、Playboy.comにも拡大しました。

PLAYBOYのアート・キュレーション&エディトリアル担当バイスプレジデント、リズ・スーマン(Liz Suman)氏は、暗号資産(仮想通貨)やNFTへの関心は70年近く検閲と戦ってきた歴史を持つPLAYBOYにとって自然なことであると表明しています。

スーマン氏は「我々は常に、ときには議論を呼ぶような方法でアートを支持してきた。NFTは今後のクリエイティブ表現のフロンティアになると考えている」とコメント。

同氏は作品の選定に際して、女性、ノンバイナリー(性別の区分に当てはまらない)アーティスト、ソーシャルメディアでのフォロワーが少ないアーティストなど、新進のデジタルアーティストを優先するとしています。

参考:https://www.coindeskjapan.com/121191/

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