「孫悟空」メタバースアバターNFTがXANALIAから発売

NOBORDER.z FZEが開発するメタバース対応型NFTマーケットプレイス『XANALIA』は、杭州漫联文链科技有限公司(IPBANK)と提携し、中国を代表するヴィジュアルアーティスト張健一の人気キャラクター「孫悟空」をメタバース「XANA」用のNFTアバターとして、9月26日21時よりリリースすることを決定しました。

10日間の限定販売となります。

1分で完売した中国発人気NFTの国際版

XANALIA Market place Monkey King NFT
参照元:PRTimes

本作は、2004年にフランスで出版された中国の伝記「西遊記」をモチーフにした世界的な漫画の主人公「孫悟空」をデフォルメ化した101種類のNFT。 価格は一体299USD(33,000円)です。

張建一の代表作『西遊記』の主人公「孫悟空」を様々な用途に応用できるように、親しみやすい形にデザインした最新のバージョン。「孫悟空」は好奇心旺盛な若い猿のキャラクターであり、猿であることに満足しておらず、様々な形に変身を楽しんでいることから101種類のアバターとなりました。

中国国内限定では2021年9月に発売され、わずか1分で完売。販売価格の999元(約17,000円)から現在最高50万元(850万円)で取引されるなど人気を博していて、インターナショナル版のリリースにも注目が集まっています。

NFTの所有者は、「XANALIA」と連動するNFTメタバース「XANA」においてアバターを使用できるという特徴があります。

XANALIA(ザナリア)とは

XANALIA(ザナリア)は、7月には世界取引高ランキング8位にランクイン、日本で『期待のNFTマーケットプレイス第1位』を獲得するなど、現在世界的に注目を集めるNFTマーケットプレイス。NOBORDER.zが開発、XANALIA Limitedが運営を行っています。

ブロックチェーン市場において現在最も成長分野のNFTとメタバースとの連動性、加えてDeFi(分散型金融)モデルを特徴とし、2021年3月7日のローンチ後、わずか1ヶ月で希薄化後潜在時価総額が14 億ドル(約1650 億円)を超えました。

現在、株式会社ポニーキャニオンプランニング、株式会社フジランド、株式会社フジクリエイティブコーポレーションとともに、世界のクリエイターを発掘支援するための『XANALIA NFTART AWARDS 2021』を開催しています。

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