香取慎吾さんのNFTプロジェクトにLINEのブロックチェーンが採用

香取慎吾さんが「NFTアートチャリティプロジェクト」を始動させました。

LINE株式会社とLINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社は香取さんの同プロジェクトにおいて、LINEの独自ブロックチェーン「LINE Blockchain」がNFTアートの基盤技術に採用されたことを発表しました。

「Line Blockchain」が香取慎吾さんのNFTアートの基盤技術に採用

参照元:PRTimes

9月5日に、香取さんの日本財団パラリンピックサポートセンターへの全額寄付チャリティ企画「香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト」が発表。チャリティ企画に参加して寄付を行った人は香取さんが2015年にパラサポの開設を記念し、“i enjoy !”をテーマに描いた壁画のNFTアートを受け取ることができます。

チャリティ企画において、香取さんが描いた壁画のNFTアートの基盤技術として、LINEが独自開発したブロックチェーン「LINE Blockchain」が採用されました。

NFTアイテムは専用ウォレットで取り扱う必要がありますが、ウォレットの開設プロセスは複雑で煩雑な秘密鍵の管理が伴うなどの課題がありました。

「LINE Blockchain」基盤のNFTは、国内8,900万人が利用する「LINE」のアカウントですぐに登録できるデジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」で保管ができるため、ユーザーは簡単にNFTアイテムを取り扱うことができます。

同企画においてNFTアートが付与された人は、「LINE BITMAX Wallet」でNFTアートを受け取れます。

LINEはブロックチェーン事業に注力

LINEは2018年4月のLINE Blockchain Lab設立以降、様々なブロックチェーン事業に取り組んでいます。

ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」では、開発者が簡単にLINEの独自ブロックチェーン「LINE Blockchain」上でNFTアイテムなどのトークンを発行し、サービス構築できる環境を提供しています。

「LINE BITMAX Wallet」では、LINEアカウント1つで 「LINE Blockchain」基盤のNFTアイテムを含むデジタルアセットの管理が可能。ユーザーは秘密鍵の管理なしにブロックチェーンサービスを利用することができます。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003315.000001594.html

 

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