世界初!第1回NFT小説大賞実施。豪華審査員が続々と決定

グローバルでGameFiプラットフォーム事業を手掛けるDigital Entertainment Asset Pte. Ltd.(DEA社)がNFTを題材にした小説を募集する「第1回NFT小説大賞」を実施します。

DEA社は、今後発表される創作作品には必ずや今話題のNFTが重要な役割を果たすであろうと考え、世界初となるNFTをテーマにした小説大賞の実施を決定。NFTが登場する小説であれば、ジャンル、文字数などの指定はありません。

第1回NFT小説大賞 概要

参照元:PR Times

NFT小説大賞とは、世界初となる「NFT」をテーマにした小説賞のこと。「恋愛」「ホラー」「サスペンス」「SF」「コメディ」などジャンルは不問で、文字数の指定もありません。

NFTが登場する小説であれば、審査対象となります。応募受付期間は2021年9月30日までで、結果発表は2021年12月上旬の予定です。

賞金は大賞が30万円、入賞が10万円。小説に登場するNFTの商品化、また小説自体のNFT化構想も進行中です。

入賞に至らなかった場合も、NFTカードバトルゲーム「JobTribes」で使えるNFT1枚が参加賞として送られます。

豪華審査員、続々決定!

応募受付締め切りが迫ってくる中で、NFT小説大賞の豪華が審査員が続々と決まっています。

審査員は、映像コンテンツプロデューサーの上木 則安氏、NFTアーティストのせきぐちあいみ氏、NFT事情通のファオ@ピプリクト氏。

上木氏はNetflix JAPANでエグゼクティブプロデューサーとして『火花』『デビルマン クライベイビー』を制作。現在はソニーピクチャーズの邦画部門で劇場映画の製作などを手掛けています。

せきぐち氏は初のNFT化アート作品「Alternate dimension 幻想絢爛」が約1,300万円で即日落札されるなど世界で高い評価を受けているVRアーティストです。

ファオ氏は2018年から情報を発信し続けるクリプト/NFT業界のご意見番。世界に展開するNFTプロジェクトのプロデューサーとしても活躍中です。

なお、英語作品の審査員はBlockchain Game Alliance代表のSebastien Borget氏、二次創作小説、詩、短編小説などを共有する人々が参加するストーリーテリングWebサイト「Commaful」の創業者のSydney Liu氏が務めます。

審査員には、NFT業界の第一人者として活躍している顔ぶれが揃いました。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000047612.html

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