Xyonが抗原検査結果デジタル証明書「KOGEN PASS」を試験導入

株式会社Xyonは、抗原検査結果デジタル証明書「KOGEN PASS」の試験導入を8月27日から北海道札幌市内の一部飲食店でスタートしました。

KOGEN PASSとは

「KOGEN PASS」とは抗原検査の結果をデジタル証明書として使用できるWebアプリケーションです。

抗原検査キットを使用する際、通常は検査結果を確認するだけですが、KOGEN PASSはそのキットを撮影・アップロードを行うことで、撮影された検査キットを画像識別し、検査結果をデジタル証明書として使用できるようにしています。

さらに、作成されたデジタル証明書は蓄積されていくことで検査履歴証明となります。

KOGEN PASSはブロックチェーンを活用しており、アップロードした写真を分散型ファイルシステムに保存してNFTを作成。NFTはDeedとも呼ばれ、証明書・所有権を表す代替不能トークンです。このトークンがKOGEN PASS=デジタル証明書になるのです。

デジタル証明書は1つ1つに二次元コード(QR)が生成されます。二次元コード(QR)を提示し、KOGEN PASSに登録している人がカメラ付き端末で読み込むことで、検査結果の有無を確認することができます。また、証明書をPDFでダウンロードすることも可能です。

Xyonは新型コロナウイルス抗原検査の結果をデジタル化し、提示可能なものにすること、検査結果を蓄積し検査履歴の作成を可能にすることで多くの人に抗原検査を定期的に受けてもらうことを目的にKOGEN PASS をリリースします。

コロナウイルス抗原検査キット概要

参照元:PR Times

KOGEN PASS専用抗原検査キットの販売は近日中にスタート。XyonのECサイトから購入できるようになります。

通常購入は税込で2200円、定期購入の場合は税込で1980円です。送料は全国無料。検出時間はわずか15分です。

抗原検査キットは日本厚生労働省に承認されていないため、あくまで研究用での販売となります。

新型コロナウイルス感染症の臨床診断を求める場合は、医療機関に相談してください。また、デジタル証明書も新型コロナウイルス感染の有無を証明するものではなく、あくまで検査キットで判定された結果をデジタル化したものであるという点には注意が必要です。

 

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000076404.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top
Close