デジタルハリウッド、NFT技術活用のプラットフォームを受講生に提供

IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクールのデジタルハリウッドは、NFT技術を活用したプラットフォーム「Pocket Collection」を受講生に提供すると発表しました。

Pocket Collectionとは!?

参照元:PRTimes

デジタルハリウッドが作品の権利を守るため、株式会社Pocket RDとともにPocket Collectionを開発。Pocket Collectionは世界中のアーティストの3Dデータの権利をブロックチェーン技術でNFT化し、不正探知機能も搭載したプラットフォームです。

所有者履歴などをブロックチェーン上に記録するためデータの改ざんができません。

購入者はNFTに紐付けられたデジタル作品のコピーがオリジナルであるという証拠を証明書とともに手にできます。

唯一無二の作品著作権等の一元管理はもちろん、創作物の改変、2次販売においても権利を保護。芸術家追及権として認められる権利を仕組みとして実装しており、利益分配の管理も行えます。

Pocket Collectionの誕生によって、機械やAIには真似の出来ない人間だけができる創造、クリエイティブが生まれることが期待できるでしょう。

オンラインイベント開催

デジタルハリウッドではPocket Collectionの創作履歴管理機能を活用した共同制作やバージョン管理機能を提供することで、受講生の創作活動全般をバックアップしていきます。

9月25日に「デジタル時代のクリエイターの著作権」と題してオリジナル作品の商標、版権などの取り扱いを理解する目的でデジタルデータに関する著作権のイベントをオンラインで開催。参加費は無料で、受講生に限らず誰でも参加可能です。

内容はデジタルデータに関する著作権、CG業界の現場の実情、Pocket Collectionを使用したモデルデータの説明など。

株式会社PocketRDのビジネスデベロップメントセクションの香月氏と株式会社イクリエ代表取締役の濵島氏が登壇します。

イベントはデジタルハリウッドの公式HPから申し込みできます。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001980.000000496.html

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