ピアラがNFT事業参入。サイバースターにNFTモールをオープン

株式会社ピアラはNFT事業に参入することを発表しました。

ピアラは、次世代型エンタメプラットフォーム「サイバースター」に、アーティストのデジタルコンテンツをNFTとして発行し売買することができるNFTモールをオープンする予定です。

サイバースターとは?

「サイバースター」は、あらゆるアーティストビジネスをオンラインで展開できるエンタメプラットフォームです。

ギフティングやリワード(お礼)機能を兼ね備えたライブ配信をはじめ、電子チケットの販売、コンテンツや物販などのEC、オリジナル商品の企画から製造、ファンクラブ運営などエンターテインメントのDX化を加速させるサービスを網羅しています。

NFTモール概要

参照元: https://www.piala.co.jp/news/20210813/

今回オープンするNFTモールは、サイバースターに登録したアーティストの動画、音楽、画像等のデジタルコンテンツをNFT化し、売買を行うことのできるマーケットプレイスです。

コンテンツの買い手は「偽物やコピーではないオリジナルのデータを保有していること」を証明できます。

さらに、アーティストが買い手に対し付与した権利やコンテンツの利用範囲も電子契約書としてブロックチェーンに刻むことができるのです。

売買の形式はオークションもしくは固定価格の2種類から選択できます。

同じコンテンツを複製しNFT化し、それぞれに付与する権利等の内容を変えて出品することも可能です。

モール内でアーティストがコンテンツを出品し、ユーザーに最初に購入された後に、ユーザー同士が自由に売買を行うことができる2次流通にも対応しています。

2次流通以降は購入されるごとに、アーティストに決まった収益還元を行うことを前提としているため、従来のようにアーティストに還元されず、2次的な販売を行う売り手だけが利益を得るというメリットのない売買がなくなり、アーティストが収益を確立できるスキームとなっています。

NFT化するための手数料はかからず、プラットフォーム利用手数料のみで利用可能。

さらにサイバースターの持つガチャ機能もNFTと連携していることから、ガチャでランダムに決まるコンテンツとしても設定が行えるなど、汎用性が大きいこともNFTモールの強みです。

参考:https://www.piala.co.jp/news/20210813/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top
Close