Coincheck NFT(β版)、8月10日からSorareの取り扱い開始

コインチェック株式会社は、同社が提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」が2021年8月10日から新たに世界140以上のクラブとライセンス提携するファンタジーフットボールゲーム『Sorare』の取り扱いを開始すると発表しました。

8月17日からネイマール(パリ・サンジェルマン)やスアレス(アトレティコ・マドリード)、長友佑都などの有名プレーヤー49人のレアカード(NFT)をコインチェックで限定販売します。

レアカードがイーサリアムで購入できる

発売日時は8月17日12時ごろを予定しており、販売枚数は49枚です。

イーサリアムで決済可能で、販売価格は購入画面に表示されます。

Sorareとは!?

Sorareはプレイヤーがクラブ公式のサッカー選手のデジタルカードを取引できるファンタジーフットボールゲームとして、2018年に設立されました。

ブロックチェーン上のデジタルグッズとグローバルなファンタジーフットボールリーグによって、オンラインスポーツのファンダムを変革。クラブやプレイヤーに新たなファンコミュニティの構築の方法を提供しています。

さらに、カードの販売量が140ヶ国で月間7,000万ドルを突破。Benchmark、Accel Partners、e.venturesなどの世界有数の企業、ピケ(バルセロナ)、グリーズマン(バルセロナ)、ファーディナンド(元イングランド代表)などのサッカー選手から資金提供を受けています。

コインチェックがSorareを支援

コインチェックは、これまでNFTの取引における課題とされてきたネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複数のサービスを介した難しい取引などの解決を目指した新たなNFTマーケットプレイスとしてCoincheck NFT(β版)の提供を3月に開始しました。

現在、Coincheck NFT(β版)で『Crypto Spells』『The Sandbox』『NFTトレカ』で利用できるNFTを取り扱っています。

8月10日から新たに日本でも人気の高い海外の有名クラブと提携するSorareのNFTを活用したクラブチームやプレイヤーの新たなファンコミュニティの構築を支援していきます。

コインチェックは今後もゲームやアート、スポーツ、芸能など幅広い分野のNFTを取り扱うことで、新たな価値交換手段となる可能性を秘めるNFTを、顧客に身近に感じてもらえるきっかけを提供していくそうです。

参考:​​https://corporate.coincheck.com/2021/08/03/164.html

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