「NFT Starter Kit 」販売開始。NFTオリジナル販売サイト構築可能

NFTのインフラサービス「Hokusai API」を展開しているHokusaiが事業者向けに『NFT Starter Kit』の販売を開始しました。

今すぐNFTビジネスを始めたい事業者向けのパッケージサービスにより、NFTビジネスへの参入をより早くスモールスタートさせることが可能となります。

NFT Starter Kitとは

参照元:PRTimes

NFT Starter Kitは、オリジナルNFTを販売するサイト構築ができるパッケージサービスです。

お試しでNFTを販売したい事業者が自社の単一商品の専用NFT販売サイトを作り、NFTを販売することができます。

HokusaiがAPIサービスとしてNFTのインフラを提供している中での経験がNFT Starter Kit 開発のきっかけとなりました。

検討している事業者から、自社がNFTビジネスに向いているかどうか分からず、導入に踏み切るための材料が足りないという声があったといいます。

NFTビジネス参入を真剣に検討するために「まずは商品の検証を目的としたスモールスタートパッケージを」という声が届き、NFT Starter Kitの開発・提供に至ったそうです。

既存のマーケットプレイスとの違い

NFT Starter Kitと既存のマーケットプレイスの違いは、主に4つあります。

  1. オリジナルNFT専用サイトとして構築可能
    独自ドメインの使用やデザインカスタマイズが可能。独自コントラクトを作成することもでき、オリジナルNFTのブランド力を提供できる。
  2. 導入コストが低い
    事業者は、Hokusai APIが持っている機能により、NFTを発行するために暗号資産を購入する必要がないため、導入コストは低くなる。
  3. 決済手段が柔軟
    法定通貨決済(PayPalでのクレジットカード決済)と暗号資産決済から選ぶことができる。
  4. テストマーケティングとして使用することが可能
    自社のコンテンツや商品がNFTビジネスに適しているかの検証を手軽に行える。広告による検証などが可能。

NFT Starter Kitの初期費用は10万円で、20個まで対応可能。1個1000円で追加もできます。

取引手数料は無料。月額利用料は最初の3ヶ月は無料で、4ヶ月目以降は5000円/月となります。

Hokusaiは「デジタル上で価値を流通させたいすべての個人・事業者にとってのインフラ」としてAPIサービスを提供するEmbedded NFTサービス。オリジナルコントラクト発行、柔軟なロイヤリティ設定、GAS代無料、APIの組み合わせなどによる拡張性の高いビジネスが提供可能です。

NFTビジネスへの参入コストを最大75%低減し、Web3をより日常へと近づけていきます。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000082733.html

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