初心者におすすめの仮想通貨|取引所比較!サービスの違いを徹底網羅

365日24時間取引できる仮想通貨は、FXや株式に代わる新たな投資商品として大きな注目を集めており、現在は様々な銘柄と取引所が存在します。「どちらも種類が多過ぎて選べない」「サービスの違いが分からない」

本記事ではそんな悩みを持つ方に向けて、おすすめの仮想通貨と国内外の取引所を網羅的に解説していきます。サービスの違いを把握して、自身にマッチした運用を行いましょう。

仮想通貨を選ぶおすすめのポイント

仮想通貨 選ぶポイント

銘柄選定は仮想通貨運用において最も重要なですが、現在発行されている種類は膨大な数に昇っており、初心者には大変難易度の高い作業となるでしょう。そこでここでは、仮想通貨を選ぶ際に注目するべきポイントを3つ解説します。現在悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

どんなサービスに対応しているか

企業の業績や将来性が資産価値に直結する株式のように、仮想通貨を選定する際も「どんなサービスに利用されているか」というポイントは将来的な値動きの予測に役立つでしょう。

  • BCG(ブロックチェーンゲーム)に利用されている
  • 仮想通貨取引所のガバナンストークン
  • 企業の基幹システムのトークン
  • 新サービスの支払い方法として採用予定

これらの情報を整理してサービスの拡大性と今後の需要を考察するのがおすすめであり、特にBCGは今後伸びる可能性が高い領域であることから、シンプルに人気があるかどうかで判断するのも効果的です。

仮想通貨の流動性

仮想通貨相場は売買の需給によって日々チャートが変動しており、取引量が多く流動性が高い銘柄は比較的値動きが安定している傾向です。

たとえば米ドル価格にペッグしているUSDT(通称:テザー)は最も代表的な安定通貨となっている一方、流動性の低い銘柄は大きな注文の勢いを相殺するような反対注文が少ないことから、価格変動が発生しやすい特徴があるため、一定以上の利幅が確保できる分損失リスクも比較的大きくなるでしょう。

実際のところ、メジャーとされるビットコインやイーサリアムは法定通貨などと比べれば流動性が低い投資商品に該当することから、比較的リスクを取ってダイナミックな値動きを活かすか、堅実な資産運用を目指すかで判断してみてください。

仮想通貨の半減期

多くのメディアでは相場における価値基準となる「仮想通貨の時価総額」に注目するべきと記述していますが、大切なポイントはその大元となる発行済みの通貨数と相対的な資産価値の変動といえます。そして、一部の銘柄に指定されている半減期は市場における流通量が著しく減少することから、短中期的に価格が高騰するケースが多く、トレーダーにとっては特に警戒しなければならないイベントともいえるでしょう。

具体的にビットコインは全33回の半減期を予定しており、現在は既に3度実行されています。次回は2024年に予定されているため、投資を行う際はあらかじめ把握しておくのがおすすめです。一方、全ての仮想通貨のプロトコルに半減期が設定されているわけではありませんので、事前のリサーチは忘れないようにしてください。

初心者におすすめの仮想通貨11選

仮想通貨 初心者 おすすめ

仮想通貨ごとの特徴やシステムはそれぞれ異なっており、当然投資を行う際は事前に押さえておくべき要素です。ここでは今後の価格上昇が期待されている銘柄や、人気があり比較的値動きが安定している初心者向けのおすすめを10種解説するため、ぜひ参考にしてください。

ビットコイン/BTC

ビットコインの特徴

  • 仮想通貨の祖にして最高価格を維持
  • 今もなお伸びしろが見込まれている
  • 疑似的な投資が行える

ビットコインは仮想通貨取引を行う上で必ず把握するべき存在であり、実際に投資せずともある程度の価格動向は確認しておく必要があります。

その理由としては、ビットコイン相場が仮想通貨市場全体のトレンドを反映する性質を持っている特徴が挙げられるでしょう。現に2020年に上昇した際は後発にあたる銘柄も軒並み高騰基調、そして現在は米ドルとの相関性も観測されている上に、「ビットコイン関連銘柄」として相場が連動している株式も存在するほどです。

さらに、そういった特徴を利用してコインベース株(NASDAQ)のCFDで「疑似的なビットコイン投資」にチャレンジする需要も拡大傾向となっていることから、投資手法のバリエーションが豊富というアドバンテージもあります。

イーサリアム/ETH

イーサリアムの特徴

  • NFTのブロックチェーンとして需要が拡大
  • ガス代高騰問題も解消傾向
  • 半減期が設定されていない

イーサリアムはビットコインに次いで第2位の時価総額を維持している仮想通貨であり、今後の将来性も期待できる仮想通貨の1つです。公開された当初は20円ほどと安価でしたがNFTの登場によって需要が急拡大、2021年11月〜12月では50万前後をキープするなど大きな成長を遂げました。

そして、特に注目すべきは取引を自動化できるスマートコントラクトという基盤機能となっており、契約の締結や入出金といった数々の作業が不要になるため、事務コスト削減を目的に企業間でも流用できるシステムとして様々な実証が行われています。

テザー/USDT

テザーの特徴

  • 米ドルにペッグした安定銘柄
  • 仮想通貨取引所の基軸通貨に採用されている
  • 価格が比較的安い

USDTはデジタルデータとしての仮想通貨でありながら、日本円や金といった現実世界の資産と価値が連動しているステーブルコインです。

そのため、投資で安定した資産運用を行いたい方には相性の良い銘柄といえるでしょう。参考までに、USDTは米ドルと価格変動が連動するペッグ制となっているため、ボラティリティが安定しており、将来的な値動きの予測が比較的容易という特徴を持っています。

実際のところ、仮想通貨は1日に数十万円が動くケースも珍しくないことから、不意の乱高下で多大な損失を抱えてしまう投資家も少なくありません。したがって、これまで常に付きまとってきた損失リスクを克服したといっても過言ではないことから、投資経験のない初心者には特におすすめです。

バイナンスコイン/BNB

バイナンスコインの特徴

  • 世界最大手バイナンスのガバナンストークン
  • 保有量に応じて手数料が安くなる
  • 仮想通貨取引所の需要に応じた価格高騰が見込める

バイナンスコインは世界トップクラスの仮想通貨取引所であるバイナンスが発行している独自トークンであり、他の仮想通貨との両替はもちろん、そしてバイナンスが存続する限り需要に応じた価格高騰も期待できる安定通貨といえます。また、保有している数量に応じて取引所の手数料が半額以下になるというメリットもあるため、バイナンスを利用している方はぜひチャレンジしてみください。

エンジンコイン/ENJ

エンジンコインの特徴

  • BCG開発に特化した仮想通貨
  • 将来的な需要の拡大が見込める
  • 比較的価格が安い

ブロックチェーンゲームの開発やNFT構築、昨今はマインクラフトへの導入で業界の注目株となっているエンジンコインは、Enjin社のEnjin Platformで発行される仮想通貨です。

ゲームを始めとするIPコンテンツやNFT市場はブロックチェーンとの親和性が特に高く、今後の需要拡大が期待されています。そして、そういった領域と深く関わるエンジンコインは将来的な価格高騰も見込めるため、ビットコインのような大当たり銘柄を求める方はある程度ストックしておいても良いでしょう。

リップル/XRP

リップルの特徴

  • 提携サービスが豊富
  • 既に上限発行枚数に到達している
  • 150円程度で購入できる

リップルを発行したリップル社は国際送金システムに特化しており、処理時間が大幅に短縮できる技術力に注目する金融機関や企業も少なくありません。事実、リップルを導入しているサービスは現在多岐に渡り、投資だけでなく普段の生活においても浸透度の高い銘柄といえるでしょう。

一方、十分な知名度がありながら比較的安価に購入できる点も魅力であり、既に発行上限に到達していることから、半減期による価格変動を心配する必要がない点も大きなメリットです。また、他の仮想通貨のような非中央集権型ではなく、リップル社が中心に管理しているため、運営の安定性が担保されている特徴も持っています。

IOST

IOSTの特徴

  • 人気ゲーム「クロスリンク」に採用されている
  • BCGにおける需要が高い
  • 上場を決定している取引所が増えている

ブロックチェーンの普及に力を入れているIOSTは、ゲームのミッション報酬として得られる仮想通貨です。昨今話題となっているPlay to Earnの目玉として注目が高まっている上に、コンセンサスアルゴリズムにPOBを採用したことで、2021年10月にはブロックチェーン協会を実現しており、ビットコイン、イーサリアムに追随するような動きを見せている有望銘柄といえるでしょう。

パンケーキスワップ/CAKE

パンケーキスワップの特徴

  • 分散型取引所のネイティブトークン
  • 人気が高まっている
  • イールドファーミングが行える

分散型取引所として注目の高まるPancakeSwapのガバナンストークンであり、仮想通貨を一定量預けることで利息が得られる「イールドファーミング」が行える新しい資産運用の形として人気が高まっています。参考までに、パンケーキスワップはバイナンスが提供しているプラットフォームであるBSC上に構築されていることから、バイナンス経済圏の拡大に伴う価格上昇も見込めるでしょう。

チリーズ/Chiliz

チリーズの特徴

  • 比較的マイナーなためニッチな需要が見込める
  • 大手スポーツ団体と提携している
  • ファントークンサービスに特化している

チリーズはファントークの開発に特化した仮想通貨であり、スポーツファンには特におすすめとなっています。ちなみにファントークンとは、ある特定の団体とファン層の直接的な交流を促す性質を持っており、試合観戦チケットに選手のオリジナルボイスなどの特典を付与できる機能があります。

実際のところ海外のビッグクラブが既に提携を発表していることに加えて、Socios.comといったプラットフォームで無料取得できる手軽さも大きなメリットといえるでしょう。現時点では比較的マイナーな分野ですが、ニッチな需要によって時価総額ランキングも徐々に上昇しつつ、NFTトレカのSORARE、そしてNBA TopShotといったヒットコンテンツが登場したことによって、今後のさらなる発展も十分期待できる銘柄です。

ステラルーメン/XLM

ステラルーメンの特徴

  • マイニングを撤廃した低コスト取引が魅力となっている
  • 金融サービスに特化した仮想通貨
  • ステラ開発財団によるトークン

ステラルーメンはステラ開発財団発行の仮想通貨であり、マイニングを削減しつつ中央管理と運営によって、スピーディーな取引環境とガス代の低減に成功している銘柄です。

また、国際送金に特化した特徴も持っており、2〜5秒という世界トップクラスの処理速度を実現しました。決済プロトコルに定評のあるリップルよりもさらに簡便な承認プロセスを実装しつつ、発行トークンをあえて滅却する「バーン」を行ったことで、市場における希少性が高まった点も投資家の期待感に繋がっています。

UniSwap/UNI

UniSwapの特徴

  • 分散型取引所のネイティブトークン
  • 取扱い銘柄2000種類以上を誇る取引所の通貨で注目度が高い
  • 流動性マイニングで資産運用できる

分散型取引所の中でも群を抜いた取引高を誇るUniSwapのネイティブトークンであり、現在最も需要の大きい仮想通貨の1つとなっています。預け入れるだけで利息が得られる流動性マイニングに加えて、スワップ報酬やガバナンストークンとしての収益も見込めるメリットを保有しており、Uniswap自体がマイナー銘柄の取得において大変有用性の高いプラットフォームであることから、今後長きに渡って安定した需要が期待できるでしょう。

仮想通貨取引所を選ぶおすすめのポイント

仮想通貨 取引所 ポイント

仮想通貨投資においては取引所の選定も当然重要なポイントですが、国内においては現在15社、世界でみれば300社を超えるほどに豊富となっています。もちろんそれぞれで異なる魅力を持っていることから、おすすめの取引所を見る前に、まずは肝心の選び方をチェックしておきましょう。

市場における知名度

仮想通貨取引所は大手だけでなく比較的マイナーな団体が運営しているケースも多く、海外にはほぼ個人に近いサービスまで存在しています。そして、あまりにニッチなプラットフォームを選んでしまうと、突然撤退された挙句に保有通貨自体が消失してしまう可能性もあるため、取引所の知名度は信頼性を判断する上で重要な指標といえるでしょう。

たとえば、大手ネット回線業者の傘下であるGMOコイン、国内最大手のコインチェックや世界規模の利用率を誇るバイナンスは特に安定性が見込まれており、初心者の参入にももちろん適しています。

サービスの豊富さ

仮想通貨投資は一般的な取引による売買差益だけでなく、ステーキングやローンチプールによって利息を得ることも可能です。一方、全ての取引所で提供されているわけではないため、投資手法の幅を広げるにはできる限り豊富なサービスを提供しているところを選んだ方が良いでしょう。

具体的に、バイナンスは流動性スワップや仮想通貨プール、そして仮想通貨ローンが利用可能となっており、他のプラットフォームでは保有している銘柄を貸し付けるレンディングサービスを行っているケースもあることから、自身が目指すスタイルに合致するかどうかをチェックしてみてください。

スプレッドの水準

スプレッドとは売値と買値の価格差を指しており、トレーダーにとっては実質的な取引コストといえるでしょう。先ほど触れた通貨の流動性によって幅が変動する一方、取引所ごとに設定が異なる特徴もあることから、より狭く設定されているプラットフォームを選んだ方が収益性の向上にも繋がります。

初心者におすすめの国内仮想通貨取引所8選

初心者 おすすめ 国内取引所

ここからは、人気が高く初心者でも安心して利用できるおすすめの国内仮想通貨取引所を8つ解説します。それぞれの特徴を把握しつつ、自身にマッチするところを選んでみてください。

コインチェック

  • 国内最大手の仮想通貨取引所
  • NFTマーケットプレイスも運営
  • 取引手数料が抑えられる
運営企業 コインチェック株式会社
取扱い銘柄 BTC,ETH,ETC,LSK,FCT,XRP等17種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:無料
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:407円
・クイック入金:770円~
・コンビニ入金:770円~
取扱いサービス ・レンディングサービス
・NFTマーケットプレイス
最低取引数量 500円
取引環境 ・パソコン
・スマホ

コインチェックは2012年からサービスを展開している国内最大手の仮想通貨取引所であり、セキュリティチェックを複数の企業に外部委託してトレーダーの資産保全に努めています。また、保有銘柄を預け入れるだけで利息を受け取ることができるレンディングサービスや、ブロックチェーンによって資産化されたデジタルコンテンツが取引できるNFTマーケットプレイスがワンストップで利用できる点も利便性が高いといえるでしょう。

bit Flyer

  • ビットコイン取引量が日本No.1
  • ブロックチェーンの研究、開発も行っている
  • 100円から取引出来る
運営企業 株式会社BitFlyer
取扱い銘柄 BTC,ETH,ETC,LSK,MONA,XRP等13種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:無料
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:220円〜
・クイック入金:無料(住信SBIネット銀行からの入金のみ)
・コンビニ入金:330円~(コンビニでかかる手数料のみ)
取扱いサービス ・レンディングサービス
・決済サービス
・ブロックチェーンの開発、研究
最低取引数量 100円
取引環境 ・パソコン
・スマホ

bit Flyerはビットコインの取引量において5年連続国内1位という実績のある仮想通貨取引所であり、スマホアプリのデザイン性も高く、初心者にも使いやすいインターフェイスです。

また、アクティブユーザーが多いことから「取引所」で安定した売買ができる上に、最低取引数量も100円という手軽さも魅力といえるでしょう。さらに、楽天やYahoo!ショッピングなどでショッピングした際にビットコインがもらえるサービスも人気となっており、Tポイントとの交換システムも実生活で活用できる機能となっています。

GMOコイン

  • 入金、送金手数料が全て無料
  • 東証一部上場企業のグループ企業なので信頼があり安心
  • 暗号資産FX、レバレッジ取引が出来る
運営企業 GMOコイン株式会社
取扱い銘柄 BTC,ETH,LTC,BCH,XRP,XEM等14種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:無料
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:無料
・クイック入金:無料
・コンビニ入金:取り扱い無し
取扱いサービス ・レンディングサービス
・暗号資産FX
最低取引数量 0.0001BTC
取引環境 ・パソコン
・スマホ

GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットサービスが運営しており、企業としての安定性やセキュリティ面においても高水準となっています。ネットワークの某弱性が不安視される仮想通貨市場において、過去ハッキング被害に遭遇していない実績は投資家からの信頼度向上に寄与するポイントであり、入金・送金といった手数料が全て無料という低コストな環境も魅力といえるでしょう。

また、暗号資産FX・レバレッジ取引が行えるため、FX経験者は比較的早く順応できるプラットフォームを構築している上に、GMOコインに通貨を貸し出すだけで賃借料が付与されるレンディングサービスも利便性の高いサービスです。

DMM Bitcoin

  • LINE問い合わせ
  • ネット証券なども運営しているDMMグループ
  • レバレッジ取引出来るアルトコイン数が多い
運営企業 株式会社DMM Bitcoin
取扱い銘柄 BTC,ETH,XRP,LTC,XML等19種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:無料
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:無料
・クイック入金:無料
・コンビニ入金:取り扱い無し
取扱いサービス ・レンディングサービス
最低取引数量 0.0001BTC
取引環境 ・パソコン
・スマホ

DMM Bitcoinはオンライン英会話や動画配信を運営するDMMグループを親会社に持っており、もちろん金融業界においても幅広いサービスを展開しています。これまで培ってきたノウハウが存分に活かされたプラットフォームは初心者から上級者まで有用性が高く、24時間対応のLINEサポートデスクも大きなメリットといえるでしょう。

セキュリティ面においても高評価であり、他社と比べてレバレッジ取引に対応しているアルトコインの種類が多い点もおすすめの理由です。

bitbank

  • チャートツールの情報量が多い
  • アルトコインの取引が豊富
  • マイナス手数料が嬉しい
運営企業 ビットバンク株式会社
取扱い銘柄 BTC,ETH,XRP,LTC,MONA等12種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:メイカー(-0.02%)テイカー(0.12%)
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:550円〜
・クイック入金:住信SBIネット銀行は無料
・コンビニ入金:取り扱い無し
取扱いサービス ・レンディングサービス
・NFTマーケットプレイス
最低取引数量 0.0001BTC
取引環境 ・パソコン
・スマホ

2021年上半期における仮想通貨取引量国内No. 1を獲得したbitbankは、取引所のメイカーになると手数料相当額の報酬が付与されるメリットがあります。また、レンディングサービスの年率も3%と高く設定されており、チャートツールの情報量も豊富であることから、短期的な売買差益だけでなく投資信託のようにじっくりと将来性を見極めて保有し続けるスタイルにも適したプラットフォームです。

Bit Point

  • 日本語対応
  • 各種手数料が無料
  • 他の国内取扱所には無い銘柄の取り扱いがある
運営企業 株式会社ビットポイントジャパン
取扱い銘柄 BTC,ETH,LNK,DOT,ADA,JMY等11種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:無料
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:無料
・クイック入金:無料
・コンビニ入金:取り扱い無し
取扱いサービス ・レンディングサービス
最低取引数量 0.0001BTC
取引環境 ・パソコン
・スマホ

Bit Pointは比較的新しい仮想通貨取引所ですが、新規銘柄取り扱いキャンペーンや初心者向けサービスの構築を積極的に行っており、これまで経験のない方にもおすすめとなっています。

また、主にFXで活用されている高機能取引ツール「MetaTrader4」が利用できることから、多彩なテクニカルチャートやEAを用いた自動売買運用も行える点も魅力的です。DOTやADAだけでなく、2021年10月にはJMY、そして翌月にはLNKを上場するなど、積極的に投資銘柄を増やしている姿勢も投資家にとってはメリットであり、よりチャレンジの幅を広げたい方には特におすすめといえます。

LINE BITMAX

  • LINEを運営しているLINE社の子会社が運営
  • LINE Payで入金、出金できる
  • LINK(LK)の取り扱いはここだけ
運営企業 LVC株式会社
取扱い銘柄 LK,BTC,ETH,BCH,LTC,XRP等 6種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:無料
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:110円
・クイック入金:無料
・コンビニ入金:取り扱い無し
取扱いサービス ・レンディングサービス
・ヤフオクでのNFT販売
・独自トークンエコノミーの提供
・独自仮想通貨LINK
・ウォレットサービス
最低取引数量 1円
取引環境 ・スマホ

LINE BITMAXはアジア4ヶ国で1億8千万人ものユーザーを誇る一大SNSでお馴染みのLINE社を親会社に持ち、スマホ1つで登録から取引まで完結するユーザビリティの高いサービスです。

また、独自トークンのLINKだけでなく、ウォレットサービスやNFTマーケットプレイスも展開しており、1円単位から運用できる点も初心者におすすめの理由となっています。できる限り手早く簡単にチャレンジしたい方は、ぜひ口座を開設してみると良いでしょう。

楽天ウォレット

  • 楽天ポイントをビットコインに交換できる
  • 楽天ブランド
  • 楽天各種サービスと連携できる
運営企業 楽天ウォレット株式会社
取扱い銘柄 BTC,ETH,BCH等3種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:無料
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:300円
・クイック入金:無料
・コンビニ入金:取り扱い無し
取扱いサービス ・楽天各種サービスとの連携
・現物、レバレッジ取引所
最低取引数量 0.0001BTC
取引環境 ・スマホ

大手ECサービスでお馴染みの楽天が運営している仮想通貨取引所であり、グループ同士のサービス連携は他社にはない高水準のサービスに仕上がっています。

楽天ポイントを資金利用すれば現金を持ちださずに始められる上に、楽天銀行口座はスピーディーな入出金に役立つでしょう。
取り扱い通貨がBTC,ETH,BCHの3つしかない点には注意が必要ですが、逆に迷わずシンプルな運用に寄与するプラットフォームです。

初心者におすすめの海外仮想通貨取引所3選

初心者 おすすめ 海外取引所

ここからは、初心者にもおすすめな海外仮想通貨取引所を3社解説していきます。国内では取り扱っていない銘柄や、より高い倍率のレバレッジで取引したい場合には、ぜひ利用してみてください。

Bybit

  • 日本語対応で入出金手数料が無料
  • セキュリティに力を入れている
  • 海外大手の仮想通貨取引所
運営企業 Bybit Fintech Limited
取扱い銘柄 BTC,ETH,BTC,USDT,,EOS,XRP等11種類
手数料 ・販売所:無料
・取引所:メイカー(-0.025%)テイカー(0.075%)
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:無料
・マイニング手数料:各種銘柄により異なる
取扱いサービス ・積立ステーキング
・二重資産マイニング
・DeFiマイニング
・ローンチプール
・レバレッジ取引
最低取引数量 0.001BTC
取引環境 ・パソコン
・スマホ

世界でもトップクラスの人気を誇るBybitは、日本語に対応したプラットフォームや入出金手数料無料といった利便性の高いサービスを提供しています。また、海外取引所はハッキングに対する某弱性が懸念されがちですが、コールドウォレットの実装やハッカー潜入捜査を実施して安全対策にもきちんと注力しており、仮に盗難被害が発生した場合もBybitが補填する誓約を設けていることから、初心者でも安心して利用できるでしょう。

バイナンス

  • 独自トークンBNB
  • 完全日本語対応
  • 信頼性が高い海外最大の仮想通貨取引所
運営企業 Binance Holdings Limited
取扱い銘柄 BTC,ETH,GALA,BNB,DOT,XRP等400種類以上
手数料 ・販売所:無料
・取引所:0.1%
・銀行振込入金:不可(クレジットカード、国内取引所からのみ)
・出金手数料:仮想通貨毎に異なる
取扱いサービス ・ステーキング
・レンディング
・IEO
・暗号資産カストディサービス
最低取引数量 0.001BTC
取引環境 ・パソコン
・スマホ

海外取引所の中でも特に取り扱い銘柄が豊富であり、流動性マイニングやステーキングといった多彩なサービスも人気のプラットフォームです。また、クレジットカードだけでなくLINEpayで入金できる仕組みも利便性が高く、安価な草コインを購入して億り人を目指すトレーダーも少なくありません。

Kraken

  • 日本円での取引が可能
  • 世界最大、最古の取引所
  • 世界の取引高、総合ランキング上位の取引所
運営企業 Payward Asia株式会社
取扱い銘柄 BTC,ETH,BCH,LTC,XRP等5種類
手数料 ・販売所:1.5%
・取引所:
・銀行振込入金:無料
・出金手数料:250円〜
取扱いサービス ・レンディングサービス
最低取引数量 0.0001BTC
取引環境 ・パソコン
・スマホ

全仮想通貨取引所の中でも最古の歴史を持つKrakenは、蓄積されたノウハウとセキュリティの高さから世界規模の人気を誇っています。ちなみに日本ではまだ5種類の銘柄しか取引できませんが、海外向けには50種類ほどの銘柄がラインナップされており、いずれ日本人投資家向けにも同程度の水準が提供されるでしょう。

まとめ

本記事では投資におすすめの仮想通貨と国内外の仮想通貨取引所を解説してきました。現在は多くの銘柄とプラットフォームがリリースされており、従来よりも充実したサービスが提供されている一方、初心者は選びきれないケースもあるでしょう。

しかし、選ぶ際のポイントやそれぞれの特徴を把握すれば、誰でも簡単に自身にマッチしたサービスを見つけだすことが可能です。また、シンプルなトレードだけでなく、レンディングサービスやステーキング、流動性スワップなども効果的な投資手法であるため、本記事を参考に効率的な資産運用を行ってください。

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